不妊症

不妊症

不妊症は1人で悩まず前向きに、人間関係を大事に思いやりを忘れないことも大事です

不妊症 特徴

不妊症は女性にも男性にも原因がある可能性があるので、
妊娠なかなかしないな?と思ったら病院でチェックしてもらうのが一番。

3カ月避妊なしで自然に妊娠しない場合、不妊症を疑うというのが一般的ですが。
年齢や環境、人それぞれの体質、体調などにもよって大きく変わるものです。

そもそも健康でなければ妊娠はできないので、婦人科に行ったことがない人は、
子宮検診を受けてみたり、生理が正常に来ているかどうか?
などをまず調べてみましょう。

日本人はなぜか産婦人科に行くのは恥ずかしいようなイメージを持っている人もいますが、
婦人科検診は20代から定期的に受けた方が安心です。
子宮頸がんや子宮内膜症など、子宮の健康も歯科検診同様なくらい気軽に定期的に受けるべきものです。
でも、そういったことは、あまり親に勧められるものでもなく、誰かに教育されるものでもないですよね。

自分の体のことなのに意外と知らないままにしていませんか?

いざ妊娠したいとき、いろいろ勉強し始める人も多いですが、ホルモンや卵巣、排卵などについては、
いつか妊娠したいなと思ったら勉強しておくといいと思います。

不妊治療は今や珍しいものではありません。あまり神経質にならず、思い悩まず、
相談できる人には相談して、心にゆとりを持って食べ物などに気を付けて健康をまず保ちながら、
パートナーと協力して思いやりをもち、取り組むことが大事です。

不妊症 友達

不妊症に関しては本当にデリケートなことですよね。
既婚していて、お子さんが何年かいないと、『お子さんは?』と聞くのは自然なことなのですが、
子供に恵まれない方からしてみれば、聞かれることすら悲しくなる言葉でもあります。

特に、中のいい友達が妊娠して幸せそうにしている姿は見るのも聞くのもつらいです。
自己嫌悪に陥ったり、すべて自分を責め立てられるかのような心境に陥る人もいます。

海外ドラマのセックス・アンド・ザ・シティではシャーロットという女性が不妊で悩む傍ら、
友達のミランダが一回の過ちで妊娠してしまうという話があります。

私は大好きなドラマなのでとても感情移入してしまったのですが。
ドラマで不妊症のことを知って、夫婦関係の維持や友達関係のむずかしさなど、少しは理解できたと思います。

結局は、友達でも夫婦でも家族でもそこに愛情と思いやりがあれば、
それをきちんと表現できれば、その時は上手くいかなくても、時間がたてば元に戻るんだと思います。

もし不妊症かな?と悩んだら、治療前に自分でできることもたくさんあります。
明るい気持ちで前向きに。心にゆとりを持つことが大事ですよ。

 

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